野村不動産が手がける、住まい・仕事・交流が一体となった「新しいひとり暮らし」を提案する大型賃貸レジデンスにおいて、企画アドバイス、デザインコードの策定、デザイン監修、サインデザイン、インテリアコーディネイトを担当しました。
1階のコワーキングスペースには、異なる性格を持つ3つの空間を設け、その日の気分や目的に応じて、自分に合った居場所を選べる環境を整えました。住まいの中にあるコワーキングとして、リラックスして過ごせる心地よい空間を目指し、床に段差を設けて靴を脱いで利用できる設えとすることで、空間に緩急と豊かさを持たせています。また、キッチンカウンターには、su+が取り扱う再生プラスチックパネル「Polygood®」を採用し、環境への配慮もデザインに取り込んでいます。
7階の共用リビングには、広々としたキッチンをはじめ、大人数で食事を楽しめるセンターテーブル、柱まわりのニッチなスペースを活かした少人数向けの席やバーカウンター、リラックスして語り合えるソファエリアなどを配置。多様なシーンに対応する、心地よくくつろげる空間を構成しています。
さらに、サインやインテリアにもブランドコンセプトと空間に調和したデザインを取り入れ、暮らしの中にさりげない彩りと一体感をもたらしています。





















