オハヨー乳業株式会社が手がける、“ミルクを主役にした新ジャンルカフェ”の設計を担当しました。
「カフェなのに背伸びしない心地よさ」をテーマに、ありのままの自分で過ごせる空間の中で、ミルク本来の美味しさと向き合う体験を提案しています。
既存のサッシを活かしたテイクアウトカウンターと、その背面にハイカウンター席を配置し、まちとのつながりと滞在性を両立。
ブランドカラーである白やベージュを基調に、ミルクの柔らかさや、調和・繋がり・循環を象徴する3つの「〇」からなるロゴマークをモチーフとしたカウンター天板やテーブル、椅子を造作で設え、ブランドの思想を空間全体に落とし込みました。



















