Horiuchi Mayuko

COMPATH 堀内 万佑子 チーフ

1. 自己紹介

堀内 万佑子 / Horiuchi Mayuko

1992年大阪生まれ・神奈川伊勢原市育ち。
小学生までは大山を眺めてのびのび育つ 中高は女子校に通い演劇部の仲間と賑やかに過ごす。
デザイナーの母の影響でたくさん絵を描いたりデザイン雑誌を読んでいた。

2010年東京藝術大学美術学部建築学科入学。
受験をきっかけに建築を知る 創造力豊かな学生たちと美しくカオスな日常を味わう。

2014年同大学院入学。
スペインへ交換留学 異文化の中毎日刺激的な日々を過ごし新たな価値観を吸収。
ひとつの建築よりももっと大きなスケールで機能する都市計画やまちづくりへ興味をもつ。

アルバイトを探して求人をみていたら、小学生のころ連れられて行ったクラスカを手掛けたUDSを知る。
2018年UDS入社。
複合施設のコワーキングスペース・住戸の設計 学生寮住戸の設計・家具デザインに携わり、近年はシニアレジ・ホテル・マンションの外観・共用部デザインに携わっている。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

外観・アプローチ・内部空間と移り変わるシーンを大切に、使って楽しく嬉しい空間・居場所をつくること。

デザインはもちろん、人がどう集まりどう過ごすのか・どこに触れてどう使うのか・未来に起こる変化をできるだけ具体的に想定しながら設計・デザインをすること。

余白を残すこと。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

理想にこだわり追求すること 気持ちよく業務を推進できる様なコミュニケーションを大切にすること