2026年9月中旬、立教大学 観光学部の学生さんが、HAMACHO HOTELを訪れてくれました。
UDSの企画・設計/施工・運営の三位一体のホテルづくりに関心を寄せていただき、実際の取り組みを現場で学びたいとお問い合わせをいただいたことがきっかけとなった今回の訪問。当日は、HAMACHO HOTELの支配人を経て、現在はホテル事業部で人事を担当している福島が学生さんをお迎えしました。HAMACHO HOTELの松本も同席し、HAMACHO HOTELとUDSについてご紹介しました。
「手しごと」と「緑」を感じる館内見学
UDSが企画、設計、運営を手がけるHAMACHO HOTELは、“「手しごと」と「緑」のみえる街 ”という日本橋浜町のまちづくりコンセプトを具現化したホテルです。それをどのように空間やサービスに落とし込んでいるのか。
家具やファブリック、アメニティ、快適な空間づくりなど、一つひとつに込められたストーリーや工夫をお伝えしました。
ホテル1階でUDSが企画、設計、運営するチョコレートショップ、nel CRAFT CHOCOLATE TOKYOも見学いただきました。
それぞれの「働き方」や「未来」の話へ
学生のみなさんは、スタッフの主体性と部署を超えたチームワークにも興味を持ってくださっていました。見学を終える頃には緊張もほぐれ、質問は自ずと彼ら自身の未来——これからの「働き方」へ。スタッフの仕事内容やキャリア、そして一人ひとりの個性や主体性を尊重するUDSカルチャーについてもお話しました。
そして、見学後には、嬉しいご感想をいただきました。
- 建物や客室だけでなく、まちとの関わり方そのものでも体験をつくっていることを実感しました。
- さまざまなタイプの客室を一つひとつ丁寧にご案内いただき、それぞれの特徴や工夫について詳しくご説明いただいたことで、実際のホテルでどのような空間やサービスが提供されているのかを具体的に知ることができました。
- 大切にされているまちづくりの考え方やこだわり、社内でのメンバー同士の距離の近さ、実際の業務についてもより具体的に理解することができました。
今回の訪問がこれからの学びや、自分らしい将来を描くきっかけにつながっていたら嬉しく思います。ご訪問ありがとうございました。
























