「江戸時代の京へ、迷い込む。」をコンセプトに2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンを迎えた「太秦映画村」において、太秦映画村が企画・運営する2つのショップのインテリアデザイン業務、物販スペース企画・MDサポートを担当しました。
本陣お土産処
新たな太秦映画村の出入り口になる本陣に位置する約570 m2 のショップ。
映画村関連の「趣」、生活関連の「暮」、京都関連の「京」、そして「食」の4つのゾーンに分け、江戸時代のまちの路地のイメージで什器や屋台で空間を構成。撮影所の小道具や機材を随所に配置するなど、昔と今が融合した空間づくりを行いながら、江戸のまちなみと外部とを繋ぐ場所として計画しました。
扮装屋 ショップ
本格時代扮装体験ができる「扮装屋 」の一角にある、手拭いや、風呂敷、髪飾りなど、和装小物を揃えたショップ。グレーを中心としたカラートーンで、古民家を改装したような落ち着いた雰囲気の空間としています。
いずれのショップも、販売スペース検討や、自由度高く使える什器の制作・納品も担当しました。




















