アートと緑が息づく劇場都市・池袋のまち並みに調和する新築マンションの外観・共用部のデザイン監修を担当しました。
デザインコンセプトは「ESSENCE of IKEBUKURO」。池袋の文化やにぎわいを感じさせる基壇部デザインをはじめ、自然やアートなど、このまちならではの魅力を取り込み、空間全体を構成しました。
ファサードデザインには、木立をイメージした縦のラインを取り入れ、ブロンズ素材のやわらかな光沢によって木漏れ日のような表情を演出しました。建物の基壇部には、アートや文化が息づく落ち着きのある上質な雰囲気を表現。さらに、外の緑を建物内へつなげることで、まちとの一体感を生み出し、モダンなアート表現によって池袋らしい個性を感じられる外観としました。
エントランスホールは、劇場のロビーのような上質さと、外の緑を感じられる落ち着いた空間としました。床には劇場のホワイエを思わせるタイルを採用し、木立を思わせる縦ラインの壁材がやわらかな温かみを添えています。パリの住宅のような品のある雰囲気を取り入れ、住まう人や訪れる人をやさしく迎え入れる空間に仕上げました。





















