RESHAPE

Topics 2026.9.30 ホテルとまちでつくるアート展「RE:SHAPE」
手放された一着が、渋谷のまちを彩る。

UDS HOTELSでは、ホテルを起点に地域との新たなつながりと循環を生み出す取り組み「RE:SHAPE」を始動します。

第一弾は、all day place shibuyaを中心にショップやコミュニティスペースなど渋谷のまちで手放された服を、これまでの服の記憶を受け継ぐ和紙へと再生し、アート作品へと生まれ変わらせる取り組みです。国内外で活躍するアーティストによる作品を、渋谷区の屋外アートギャラリーで展示します。

RE:SHAPE EXHIBITION 2026
会期|2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
会場|Jinny Street Gallery(東京都渋谷区神宮前2-31-5 / 神宮前二丁目商和会)
料金|無料

公式HP|http://reshape-local.com 
公式Instagram|@re.shape_official


プロジェクトの発足と背景ストーリー
流行が生まれ、更新され続ける渋谷ではファッションは自分らしさやカルチャーを表現する大切な存在です。そんな渋谷に2022年に開業したUDS HOTELSのall day place shubuyaでは、ゲストがチェックアウト時にホテルに置いていく服の回収を行なっており、約4年間で約400kgの服を回収してきました。服の廃棄問題が世界的な課題となる中、私たちは「ただ捨てるのではなく、新しい価値へ生まれ変わらせることができないか」と考えました。

「RE:SHAPE EXHIBITION 2026」では、all day place shibuyaを起点に、役目を終えた服を回収し、服の記憶を宿したまま和紙へと再生します。そして、遊び心を加えることでアート作品へと生まれ変わらせ、ホテルという枠を越え、これまでの取り組みをさらにまちへと広げ、まちの循環へと繋げる取り組みに発展させます。

※服の回収はすでに終了しています。