日鉄興和不動産が手がける都心型高級賃貸レジデンスの、ファサード基壇部・外構、そして共用部インテリアのデザインを担当しました。
西麻布という立地にふさわしい上質さと、現代の価値観である自然との調和を融合させ、居住者が心から心地よいと感じられる空間を目指しました。
ランドスケープでは、六本木通りの喧騒を忘れさせるため、曲線を多用した有機的なアプローチを採用。低木から高木までを豊かに配し、屋敷林のような緑豊かな設えにしています。
建物は、その緑に溶け込むよう、繊細さとスケール感を兼ね備えたディテールと、石やガラス、金属といった素材感のあるマテリアルを採用。格式の高さと自然の調和を図りました。
共用部は、周囲の緑とのつながりを意識した低層階と、眺望の良さを活かした最上階など、各利用シーンに合わせたデザインを施しています。家具、照明、アート、インテリアグリーン、サインなどもオリジナルで制作し、細部にまでこだわった空間を創り上げました。






















