2018年5月10日、UDS社長の中川敬文が株式会社マザーハウス取締役副社長 山崎大祐氏と共に、大阪で開催された2つのトークイベントに登壇しました。
どちらのイベントでも、山崎さんのファシリテーションにより、中川が大切にする経営の視点やエピソードを紹介させていただきました。
大阪の経営者150名に向け、大阪産業創造館にてトークライブ
一つ目のイベントは、お客様も社員もワクワクさせる経営術/UDS流付加価値を生む"組織の企画力"の育て方をテーマにした、大阪の中小企業経営者を中心に150人近い出席者の皆様に向けてのトークライブ。
一緒に登壇させていただいた山崎さんが副社長を務めるマザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、バングラディシュに直営工場を持つアパレルブランド。山崎さんは国内スタッフの指揮をとる経営者でもあり、その経営論は中川と共通する点も多くあります。
UDSの企画や組織の作り方や中川個人の人生曲線をご紹介をしながら、対談形式であっという間の2時間。マザーハウスとUDS、業態の異なる2企業の経営論を行き来したアップテンポなトークが繰り広げられました!
マザーハウスカレッジで語る、リーダーに必要な「情熱と冷静」
同日夜には再び山崎さんと共に、マザーハウスが出店する梅田蔦屋書店で開催されたマザーハウスカレッジに登壇。マザーハウスカレッジは、「Warm Heart, Cool Head(熱い情熱と冷静な思考)」を理念に山崎さんが全国で展開するセミナーシリーズで、これまでの参加者は4000人を超えます。
過去のマザーハウスカレッジはこちら
まずは、UDSの経営スタイルとして、会長の梶原・取締役の中原とタッグを組んだ「チームアップ」経営や、中川の「プレイヤーであり続ける」というポリシーを紹介。さらにマザーハウスカレッジのテーマに通ずるような、情熱と冷静な観察眼の双方で推し進める日々の活動を、採用を大切にする姿勢や社員との1on1コミュニケーションなどの具体例を交えながら伝えます。おわりには、社内の企画力を上げるために用いている書籍「プロジェクト・デザイン・パターン/翔泳社/(共著)井庭崇・梶原文生」の活用法もお話ししました。
UDSでは、関西地区では京都に続き大阪でも積極的に事業展開を図っていきたいと考えています。今回の2つの講演で出席者の方々との良いご縁もうまれ、今後につながる貴重な機会となりました。